乳がんの予防は月1回位、自分で触診していれば小さなしこりや症状に気がつくことができるのです。
触診は広範囲にやって見るべきだということは友人が乳がんになったことで知りました。
友人は検査で乳がんが見つかりましたが自分では2年間まったく気がつかず、医師によって場所が分かった時に
こんな上部にしこりがあったと驚いていました。場所は鎖骨のすぐ下で胸より相当上の位置だったそうです。
友人が触診していたかどうかは分かりませんでしたが、彼女が乳がんだと分かった時に自己触診は触診する手と反対側は
手をあげてすると分かりやすいと教えてくれました。
早く気がつけば早期発見で軽く済んだでしょうが、2年余もあるとかなり大きくなりますね。
すぐに手術となりましたが友人は手術は怖くないけどリンパに転移していないかそれが心配だと言ってました。
触診もなんとなくこんな感じかなということになりますので、普段からご自分で触診を月1回でよいからすると違うとのこと。
触診をしている方は発見した時のしこりの大きさが違うようです。2センチまでだったら早期ガンということになります。
乳がんは自覚症状でしこりを見つければ大切な命と乳房を守ることができます。
自分の命です。触診を心がけましょう!
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